汚染汚泥

汚染汚泥とはCONTAMINATED SLUDGE

汚染汚泥とは汚染土壌の「汚染」と産業廃棄物の「汚泥」を組み合わせた造語です。
扱い方は各行政の判断によって多少の誤差はありますが、
汚染土壌の許可、並びに産業廃棄物汚泥の許可、両方を有している業者でなければ
扱えない点が共通しています。

そんな中、弊社は同一敷地内に両方の許可を有しており、産業廃棄物処理施設でも重金属類を
処理できるので、愛知県内だけでなく、他県の汚染汚泥も処理しております。

処理の注目ポイントKEY ASPECTS OF THE PROCESS

POINT01あらゆる汚染汚泥も
受入れ可能

長年汚泥処理で培った20年以上の経験と汚染土壌処理のノウハウを活かし、汚染汚泥も受入れできる設備へとなっております。

POINT02管理水準は
土対法を順守

弊社では、汚染汚泥の取り扱いの管理水準を非常に高く設定し、
処理を行っております。

POINT03低含水から高含水まで
全て自社で運搬可能

弊社では、含水率が高い汚染汚泥も運搬できる車両を完備しております。

POINT04汚染汚泥を
扱うことが可能な理由

汚染土壌処理業の許可が同一敷地内にあるため、
汚染汚泥も扱うことができます。

処理フローRECYCLE PROCESS

受入TRANSPORT

計量証明を取得している計量器にて荷物の重さを計り、指定の処理施設まで誘導いたします。

分級SAND CLASSIFIER

砂・砂利を分級し、埋戻し材とし販売いたします。

水処理WATER TREATMENT

処理水は水処理装置を経由し、キレイな水としてまた循環利用します。

濃縮CONDENSATION

泥分を濃縮し、脱水した残渣はセメント工場へ出荷いたします。

よくある質問FAQ

Q廃棄物の処理を委託した場合、排出事業者の責任はどこまでありますか?
A

委託先の処理施設を少なくとも年1回以上現地確認し、処理後の残渣物についても確認を行わなければなりません。
よって、最後まで責任を負うこととなるため、適正な処理業者を選定する必要があります。

Q有害物質を含んだ汚泥の受け入れはできますか?
A

はい、できます。泥状の形態で有害物質を含んでいる物は我々が一番得意としております。

Q分析証明書は必要ですか?
A

はい、必要です。有害物質にも色々な種類がありますので、弊社で扱える有害物質かどうかを判断するために分析証明書が必要になります。

Q分析するにあたり基準等はございますか?
A

環境分析の試験方法は何種類もありますが、弊社には、46号試験にて行った分析結果のご提出をお願いいたします。

Q汚染汚泥の許可はありますか?
A

現状廃棄物として扱うのであれば、収集運搬業及び処分業を有している必要があります。
一方、汚染土壌として扱うのであれば汚染土壌の処理業の許可を有していることが条件です。

Q汚染汚泥を運搬できますか?
A

泥状な状態でも運搬できる特殊な車両がありますので、運搬もご提案させていただきます。

Q委託契約書等の流れはどうなるのでしょうか?
A

汚染汚泥を扱う法律によって多少異なりますが、基本的には産業廃棄物であれば委託契約書を結びマニフェストにて運用します。
また、汚染土壌であれば管理表等を使用いたします。

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