建設汚泥

建設汚泥とはCONSTRUCTION SLUDGE

建設汚泥とは、水分を多く含んだ土、工事の際にセメント等が混入した泥状の土の事を言います。
その性状を数値示しますとコーン指数200kn/m2以下、
または一軸圧縮強度が50kn/m2以下となります。
一般的に人が乗って歩けないぐらい水分量が多ければ、汚泥に該当する事が多いです。

建設汚泥は様々な工事から発生し、高層ビルの基礎工事、地下鉄のシールド工事、
高速道路の下部工事等と言った工種から多く発生します。
適正処理が求められる今、汚泥処理でお困りであれば是非弊社までご連絡ください。
長年の経験と実績で、安心を提供します。

処理の注目ポイントKEY ASPECTS OF THE PROCESS

POINT01建設汚泥処理
20年の実績

実績20年以上、老舗の泥処理プラントとして、様々な工事から排出される
建設汚泥を用途に合わせて対応します。

POINT02汚泥の性状に見合った
処理プラントが提案可能

建設汚泥の処理は、分級・脱水、又は造粒固化双方で処理が出来、
汚泥の性状に見合った処理プラントを選択し適正に処理します。

POINT03自社分析で常に搬入物
リサイクル品の確認

常に自社で分析を行い、搬入品、リサイクル品を確認しています。
リサイクル品は外部へ分析を委託しお客様に安心を提供しております。

POINT04適材適所で
車両の配車が可能

多種多様な運搬車両を持ち合わせているので、
適材適所で車両の配車が可能です。

処理フローRECYCLE PROCESS

受入TRANSPORT

計量証明を取得している計量器にて荷物の重さを
計り、指定の処理施設まで誘導いたします。

撹拌SOIL AGITATOR

含水率の低い土壌を土質改良機に投入し、
固化材を添加します。

出荷DELIVER

土木の造成現場、汚染土壌除去後の埋め戻し土等の用途として各現場へ出荷いたします。

よくある質問FAQ

Q廃棄物の処理を委託した場合、排出事業者の責任はどこまでありますか?
A

委託先の処理施設を少なくとも年1回以上現地確認し、処理後の残渣物についても確認する必要があります。
よって、最後まで責任を負うこととなるため、適正な処理業者を選定しなければなりません。

Q分析証明書は必要ですか?
A

はい、必要です。汚染がないという前提でも分析証明書がなければ受け入れることはできません。

Q分析証明書が必要な理由は何でしょうか?
A

通常の建設汚泥はリサイクルを前提で考えております。汚染物質を含んでおりますと通常の処理方法ではリサイクルができないので、
必ず事前に分析結果をいただいております。

Q道路工事等で発生するカッター水(削孔水)等は処理できますか?
A

はい、受け入れできます。現在も愛知県全域で非常に幅広いお客様から削孔水を搬入しております。

Q異物等が混入していても受入れできますか?
A

実際の状況を確認してみなければいけませんが、基本的に異物が混入している場合は事前に取り除く必要があります。

Q残土と建設汚泥の違いは?
A

建設汚泥とは基本的に泥状で、掘削物を標準仕様ダンプに山積みできず、また、その上を人が歩けない状態のことです。
このような状態を強度で表すと概ねコーン指数が200kN/m2以下または一軸圧縮強度が50kN/m2以下となる。
これ以外の「土砂」は有害物質及び混入物がない場合は残土となります。

Q建設汚泥を工事現場等で自ら利用することはできますか?
A

管轄の都道府県及び政令(中核)都市と協議の上、再生に携わる基準をクリアーできる場合のみ自ら利用を行っても構いません。
一方、名古屋市では、産業廃棄物条例により自ら利用を行う7日前までに自ら利用に対する届出を行わなければなりません。
環境保全を阻害しないためにも、各都道府県及び政令(中核)都市と協議の上で徹底して自らご利用ください。

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